運命ってあるのかも

一斉手術のとき保護されたあと、
なかなか、里親がみつからなかった、キジトラオスの仮名Y-1ちゃん
その当時の写真↓

よよぎ圧縮
 

5月の譲渡会で Y-1ちゃんのケージの前で ずーと、見ている女性がいました。
それがYAさんで、その後、申し込みされ、手続きを経て、トライアルしされ、しばらくー、どうしているかと様子をみにいってきました。
トライアルできた最初は、トイレの砂の上で寝たりと心配したりしたようですが、今はすっかり慣れた様子で、
YAさんのルーイちゃん(Y-1ちゃんを命名)をだっこする目は、母親のようです。

「以前から (雑誌)ガラパに 里親募集のY-1ちゃんの写真をみて、ずーと気になっていた。」
これですよねと、写真をみせられました。
「家へきてから少し大きくなった。少しは成長がみれてよかった。」
「もっとはやくもらいに行くべきだった。子猫の時期をもっと見たかった」とおっしゃいました。

 かわいい子猫の時期をほんとに見せてあげたかったです。
YAさんの胸にだかれたルーイちゃん(仮名Y-1)は、すっかり信頼しきった顔をしていました。

よよぎくんとやまざきさん



運命ってあるかも ・・と思いました。
たとえ人間の思いこみだとしてもね。
正式に譲渡、決まりました。
midagamadenndou

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