南の島の猫アイランド事業 釣り針猫

南の島の猫アイランド事業は一斉避妊手術と公園へのリリースが終わりました。
これから保護した子猫の里親募集など、まだまだ続きます。

肛門から釣り糸が出ているのが発見され、手術で釣り針を摘出した猫は、手術後しっぽの会で保護していましたがこのほど最初に釣り糸を発見した方に譲渡され、一緒に埼玉県へ行くことになりました。

釣り針レントゲン写真

島のたまよせ動物病院の協力で撮ったレントゲン写真
肛門近くに針

摘出釣り針

山口医師の執刀で摘出した釣り針
摘出のため切断されています

釣り針猫術後

手術後の元気な様子

釣り針猫抱っこ

毛を剃ったお腹に手術跡
上の少し長い傷が釣り針摘出の手術跡
男の子なので右の耳先をカット

釣り針猫譲渡

市役所前での譲渡セレモニー
左が第一発見者で譲渡を受けたSさん
公園でバーベキューをしていて肛門から釣り糸が垂れている猫を見つけ、自費でも手術しようと動物病院に相談したら大手術になると言われていたそうです
今回の一斉手術にボランティアとして参加し、埼玉県の実家に相談して手術後の猫の里親になることを決めました
明後日、埼玉へ帰る予定です
まん中が中山石垣市長
右が早川しっぽの会代表

よかった よかった

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアです。このブログ(HP)に登場する猫(一部の場合もあります)のみみ先カットと不妊去勢手術は、どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、わたしたちは手術代を負担することなく無料で行いました。どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用したTNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集しています。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

※この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。

どうぶつ基金バナー200x40 (2)

コメントの投稿

非公開コメント

お腹を空かした猫

はじめまして、アメショウの子は兄妹いますよ
昨日いったら2匹母親といました
子猫も耳カットされてたからわかるのでは?
懐いているこだけ選んで連れていったのでは?
いくたびお腹を空かして猫達が寄ってきます
どうせなら一カ所に猫達をおいた方がよかったのでは?
5ヵ所に散らばり
ご飯やりも大変です
ダンボールではなく公園の猫達の為に頂いたキャリーハウスなどで
寒さ対策などしては?
自分達で保護してる猫優先ではなく公園にいる猫達の里親募集をして欲しかったですね
昨日夜、男女で釣りしてる黄色の絵柄のバン釣竿で猫を引っ掛けようと笑いながらしてましたよ
虐待の看板も立ててほしいです。
昨日1匹♂猫を連れて帰りました。これで3匹メです
近いうち親子のハウスを見えない位置に置いてあげようと考えています、では・・

Re: お腹を空かした猫

ターマーさま

サザンゲートの猫の情報を、ありがとうございます。
↓アメショウ柄の子はこの記事のいちばん上の写真の子でしょうか?

「子猫たち 預かりさん宅より。」
http://ishigakishippo.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

公園に戻していない猫は、
小さくて手術を受けられなかった子たち、
見た目にも小さかったり、ほかの処置を受けたりして、
保護が必要な状態であると判断した子たちです。

サザンゲートの人工島は猫が生きていくには苛酷な環境ですから、
ターマーさんの仰るように、すべて捕獲して施設に保護する、
ということができれば良いのかも知れません。

ですが、最後の1匹まで捕獲することはなかなか難しく、
捕獲できず手術を受けられなかった猫ばかりが人工島に残ると、
栄養状態がよくなり、その子猫は爆発的に増えることになります。

手術済みの猫たちを元の場所に戻すのは、
手術を受けられなかった猫たちの繁殖を抑えることにつながる、
との報告もあるようです。

捨て猫対策、虐待対策は、市に申し入れ中です。
目撃しましたら、速やかに保健所や警察に通報してください。

いろいろなアイディアをお持ちと拝察します。
今後とも、よろしくお願いいたします。
プロフィール

石垣島しっぽの会

Author:石垣島しっぽの会


石垣島しっぽの会は、

「飼い犬・飼い猫の適正飼育を促進し、捨て犬猫を減らし、

市民の相互理解による動物愛護精神の普及を図り、人と動物の共生社会を実現すること」

を目的とする活動を2012年から始めました。

詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせはこちらから

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
    どうぶつ基金バナー200x40 (2)

いつでも里親募集中

    ペットのおうち

ペットの火葬施設設置の署名のお願い
検索フォーム
QRコード
QR