連日、手術が続きます

今日で手術が始まって三日目。
二日目からは獣医さん3名となり、ものすごい勢いで進められます。
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順番待ちケージもどんどん減っていきます。
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手術を受ける猫は、1匹ずつ記録と写真が撮られます。
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手術後に片方の耳先がカットされ、避妊手術をした目印となります。
今回、お腹を開いたら、もう避妊手術がされていた猫が複数います。
猫には麻酔のリスクもあるし、怖い思いもします。
限られた時間で、1匹で多くの手術をしたい人間には、時間と手間が無駄になりますから
重複開腹は避けたいもの。
そのために、麻酔が効いている間に耳先をちょっとカットします。

明日まで手術は続けられます。1匹でも多く!


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私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアです。このブログ(HP)に登場する猫(一部の場合もあります)のみみ先カットと不妊去勢手術は、どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、わたしたちは手術代を負担することなく無料で行いました。どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用したTNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集しています。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

※この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。

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テーマ : 野良猫と地域猫
ジャンル : ペット

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