迷い犬・新栄公園周辺←飼い主さん見つかりました!

*** おかげさまで、この子の家族は見つかりました。 ***
皆様のご協力ありがとうございました(2013.11.21)

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新栄町・新栄公園近くでうろうろしている白い迷子犬の
おうちを捜しています。
赤い首輪をして、脱走してきたようです。

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現在、心優しい人が見守っています。
保健所・警察・動物病院などに問い合わせましたが、
今のところ飼い主からの届けは出てないようです。
この犬に心当たりのある方は、飼い主さんに教えてあげてください。
またこちらにコメントで書き込んでいただけば、
保護している人がご覧になれます。
よろしくお願いいたします。


「地域猫ってなあに?」 講演会in石垣島

11月18日(日)横浜市から来ていただいた黒澤泰(くろさわ・やすし)氏による講演会「地域猫ってなあに?」が市役所会議室にて開かれました。

黒澤公園案内
講演前に講師をサザンゲート先緑地公園にご案内

黒澤後ろ全体
新聞で呼びかけたり、市から民生委員(野良猫に関する苦情などを受ける立場)などに周知してもらいました
一般的ではない内容から考えると参加者は多い方でしょう
講師によると内地では年配の参加者が多いのに沖縄本島では若い人が多かったとのこと、石垣島も若い人が多いですね

黒澤アップ
講師近影

黒澤手話通訳
黒澤さんは長年全国各地で講演しているが手話通訳がついたのは初めてとのこと(びっくり!)

黒澤横浜市地域猫
横浜市の地域猫活動の様子
野良猫の世話をする人と猫嫌いの人のトラブルを黒澤さんが仲介して解決した様子をテレビ「ご近所の底力」が取材して放映

講演要旨
●昔から野良猫はいたが野良犬の影にかくれて問題が目立たなかった
●今になって問題になるのは野良犬の管理が進み、猫が目立つようになってきた
●昔より食べ物がよくなり野良猫の生存率も向上
●野良猫の数が増えて糞やゴミ漁り、発情期の鳴き声など苦情が増えた
●野良猫を取り締まる法律はない
●エサやりをやめたら、猫は生きていくために人家に上がりこむなど新たな被害が発生する
●飢餓状況に追いこまれれば生存本能から出産回数が増える
●猫を捨てたのは人なのでトラブルも人が解決すべき
●野良猫は猫の問題ではなく地域の環境問題
●地域の理解と協力による、人と特定の飼い主がいない猫との共存
●キャットフードや糞尿の処理、避妊去勢手術など地域のルールに基づいて共同管理飼育=地域猫
●猫好きの人々のための活動ではなく、むしろ猫嫌いや猫で困ってる人のための活動
●地域猫だけを避妊去勢手術しても数は減らない、放し飼い猫の飼い主にも協力要請
●地域猫活動
 1.苦情内容や場所などの把握
 2.地域住民の合意
 3.野外猫の数や苦情内容、エサ場の状況など実態確認
 4.住民による活動のルール作り
 5.避妊去勢手術・エサ場の管理・トイレ設置・猫台帳を作成して個体管理・里親探し
●地域猫活動の課題
 1.すぐに成果が出ない、時間がかかる
 2.地域猫活動をしている場所に猫が捨てられる
 3,経済的・労力的に負担が大きく持続は大変である
●地域猫で町づくり
 1.心のゆとり、優しさが生まれる
 2.猫を通じて地域の人間関係が円滑になる
 3.地域の活性化
●今からやるべきこと
 1.今後飼う猫は屋内飼育で終生飼育
 2.猫を捨てさせない(捨てる行為は犯罪)
 3.トラブルを解決するために地域一丸となって取り組む 

猫自動撃退器
猫がこの機器の前を通ると不快な音を出して追い払うそうです

今回の講演は本来沖縄本島だけのはずで、この日は観光の予定だったのをトンボ帰りで来ていただきました。
講演が終わるとその足で空港へ!
黒澤さん、ありがとうございました。

by kum

「地域猫って、なぁに?」  +講演会のお知らせ+

(仮題)「地域猫って、なあに?」 ~飼い主のいない猫のトラブル解決法~

「南の島の猫アイランド事業」で、動物愛護に取り組み始めた石垣市が、
事業の一環として「地域猫活動」の講演会を企画しています。
せっかくの機会ですから、みなさまお誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。

 日  時 : 11月18日(日) ひる12時~午後2時
 会  場 : 石垣市役所 2階 第1会議室
 講  師 : 黒澤 泰(くろさわ やすし、横浜市職員・獣医師)
 参加費 : 無料(ご予約は不要です。)


地域猫活動とは?
飼い主のいない猫によるトラブルを、地域ぐるみでコントロールしようという取り組みです。

 ・ 敷地内で糞尿をされる
 ・ 繁殖時期の鳴き声がうるさい
 ・ ゴミをあらされて困る
 ・ むやみな餌やりで猫が増えている
 ・ 同じ命なのに捨てられてかわいそう
 ・ 家の前に猫が捨てられた
 ・ 自費で避妊去勢をしているのに近所の理解が得られない
 ・ 近所で猫を集めて殖やしている家がある

猫が好きな方も嫌いな方も、
公民館や自治会や地域住民のみなさんも、
それぞれの立場で見方や考え方は違うかもしれませんが、
今こそ、みなさんの意見や知恵を集約し、
猫トラブルへのより良い対策を考える機会にしませんか!

人にも動物にもやさしい島をつくる一歩になりますように!


講師略歴
黒澤 泰(くろさわ やすし) 

1979年、麻布獣医科大学獣医学部獣医学科卒業。
横浜市役所に食品衛生監視員として入所し、食品衛生業務に従事するとともに狂犬病予防員、動物愛護指導員として地域で発生する動物問題を解決するために最前線で対応する。
1990年、衛生局公衆衛生課動物保護管理係を経て、1995年、磯子保健所への異動を期に、人と猫が共存できる街づくり事業を打ち出し「地域猫」の考え方を全国で初めて行政として発案実施する。
2001年より西区福祉保健センター(旧西保健所)でも、「猫トラブル『0』をめざすまちづくり事業」として、地域猫事業を展開する。
2007年より神奈川区福祉保健センターにて、「地域猫で人の輪づくりまちづくり事業」として住民に馴染みやすい地域猫事業を実施する。
2011年より現在の港南区福祉保健センターで、町づくり事業の一つとして地域猫活動を普及している。

著書:「地域猫のすすめ」ノラ猫と上手につきあう方法(文芸社)2005年11月



開催にあたり、
沖縄本島の「琉球わんにゃんゆいまーる」の4団体にご協力いただいています。

 ・ NPO法人ワン'sパートナーの会さま
 ・ わんにゃんの会 ミュウさま
 ・ ワンニャンセカンドチャンスさま
 ・ わんにゃんサポート沖縄さま


ご理解ご協力いただき、感謝いたします。



   by 米原ビーン

一斉手術のおり、子猫の里親になりたいと会場に来た方がいました。

南の島の猫アイランド事業の時。

たまたま公園に遊びにきていて猫の捕獲している場面に出会い、
捕獲ボランティアからこの事業の話を聞いた方が
「子猫の猫親になりたい」と申し出をされていました。

その方に、しっぽの会の譲渡手続きの内容を十分ご理解頂き、
トライアル期間(猫と人間・環境などと相性があうかを試すお試し期間)を経て、
晴れて正式譲渡となりました。

先日、会のメンバーがその後の様子を見に行ってきました。
 
オス(キジトラ)の子は”そら”、メス(茶トラ)の子は”あおい”と命名。
「石垣の青い空」から猫親さんは「この名しかない!」と、すぐに決めたそうです。 
カッコイイ名前!!(^o^)/

”あおい”よりも”そら”が少し幼くて、
それでもよく食べ、かなり大きくなっていました。

”あおい”は 生まれつきのノラだったようで簡単には触れないようですが、
2匹は部屋の中を運動会のように走り回り、
水のみ場に水飲みにきたり、ゴハンを食べに来たり、すっかりなじんでいました。
そうやって次第に家族になっていくのかな~と思います。

これからも、そんな2頭をあたたかく見守っていってほしいな…と願います。
 


 かくれんぼ中の”あおい” ↓

かくれている青いちゃん


”そら”は”あおい”からお気に入りの場所を奪って ↓ で、ご機嫌。 

「空」イコール「青い」からとった場所で


まるくなってきている”そら”。 ↓ よく食べます。

空

”そら”のあとに食べにくる”あおい”↓

「青い」さん


そらちゃん、あおいちゃん、お幸せに!

midagamadenndou   

プロフィール

石垣島しっぽの会

Author:石垣島しっぽの会


石垣島しっぽの会は、

「飼い犬・飼い猫の適正飼育を促進し、捨て犬猫を減らし、

市民の相互理解による動物愛護精神の普及を図り、人と動物の共生社会を実現すること」

を目的とする活動を2012年から始めました。

詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせはこちらから

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