第1回命の授業

5月に開催した「ラストポートレート写真展」がきっかけで、
ある小学校の先生が、道徳の授業に捨て犬問題を取り上げてくださることになり
しっぽの会メンバーが「ゲストティーチャー」という役割で参加しました。

「どうぶつたちへのレクイエム」を題材に使って
写真の犬達の気持ちを子供達に考えてもらいます。
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子供達は自分の思うことを書き込んで、発表していきます。
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先生が適宜しっぽの会メンバーに話をふられるのに合わせて
捨て犬や捨て猫の殺処分のことや、
捨て犬の保護直後の写真と、数ヶ月後の写真を比べて
表情の変化から何が読み取れるかを子供達に尋ねたりして、
犬にも感情があること、人間といっしょでないと生きていけないことなど話しました。

授業の最後に子供達に与えられた課題は
「人間にも動物にも(    )がある」
(   )に入る言葉を考えること。
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「いのち」と「こころ」
ふたつの言葉を子供達は書きました。

授業後、実際にメンバーが同伴した元捨て犬に触れながら
犬との接し方なども話しました。

今後、こういう機会がもっと増えることを願います。


学校などで「命の授業」を取り入れられることをお考えでしたら
いつでもしっぽの会にご相談ください。
全面的に協力いたします


             by犬坂keno




地域猫誕生!!

市と合同の譲渡会に出されて、いい飼い主に巡り合った仮名シマちゃん 

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今は 新しい名 まろくん という名のなり、 新しいお家にも すかっりなれて
甘噛みして 甘えているそうで。やさしいいお父さんが一番すきとのこと。よかったですね。
まろちゃんの保護主だった仮名エリザベスさん(にこにこした目のぱっちりした元気のよいミセスさま)から 突然電話があり、
”近くのノラの手術をしたい、・と 以前聞いていたのですが、 
 
”触れないオス猫、触れたから今日手術に連れて行った・・”
 ”Midagamaさんが このあいだオス猫 こそやらなきゃといっったのが、背中を押した”と。
わたしのさりげなく言った言葉をよく考えたようで、

ありがとうございます。
オス猫ちゃんのために、とっさの判断で!! 
手術をすれば 喧嘩もへって、感染症の危険性も減る・・。
今度写真撮ってきてアップしたいと思います。
ありがとうございます!
 midagamadenndou

目に怪我をした子猫を心配してくださった皆様へ

リュウちゃん1
サザンゲートの公園で
目に怪我をした子猫ちゃんを
心配してくださっていた方々へ

ご報告が遅くなりましたが、
子猫ちゃんは、病院で診てもらい、
順調に回復に向かっています。

右目の視力はもう戻りませんが
眼球摘出などの大変な手術を受けなくても
目から飛び出した部分は、
少しずつ吸収されていって、
中に納まっていくようです。

それまで清潔な環境で、
抗生剤入りの目薬などをさして
感染症に気をつけていきます。

名前は独眼竜正宗からいただいて
正宗・・といきたいところでしたが、
呼びやすく竜のほうから
リュウちゃんになりました。

りゅうちゃん2
見た目はびっくりですが、
本人は何事もないように
じゃれて走って遊ぶ、
可愛いリュウちゃんです。


みけこ
プロフィール

石垣島しっぽの会

Author:石垣島しっぽの会


石垣島しっぽの会は、

「飼い犬・飼い猫の適正飼育を促進し、捨て犬猫を減らし、

市民の相互理解による動物愛護精神の普及を図り、人と動物の共生社会を実現すること」

を目的とする活動を2012年から始めました。

詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせはこちらから

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